【子育てロッジ=デザイナーズロッジ】

事業の背景

(KEYWORD:極点社会、あたりまえの感動、ふつうの共有、機会費用の概念、高齢化、少子化、地方都市の衰退、空家問題)

極点社会にみられる若者の人口動態や高齢化、少子化、雇用問題を背景に『地方都市の衰退』が大きな社会問題となっている。また、高齢化と近年の人口動態は『増え続ける空家』を更に加速させている。地方都市ではそれが顕著である。そこで、『空家を使った地方都市の活性化』を行い様々な問題を解決する手段としたい。

都心に集中する人口動態、リアルなコミュニティの喪失、高齢化を問題視する社会、少子化を嘆く、空家の増加、地方都市の衰退などを解決する手段とする。一方で、眼に見えぬ価値、地方の産物、魅力的な地方としへ誘う、若い世代の海外旅行者に向けて、ホームステイを思わせる簡易宿泊施設を提供することが地方都市に接する機会を増幅させ。

事業の使命・理念・目的

(KEYWORD:高齢者主体のビジネスモデル、地方への移住、少子化解決、地方都市の活性化、空家問題解決)

地方都市に『高齢者を生かせる確立したビジネスモデル』を体現することを一番の目的とする。目的の達成は、Iターンなどの移住生活を活発に実現する足がかりとなり、トップダウン的にさまざまな問題を解決していく。すなわち高齢化問題、地方若者の減少問題、少子化問題、極点動態を自然に解決する。

※地方の空き家を滞在型観光ビジネスの簡易宿泊先として利用してもらう。
※空き家地域の活性化を第一の使命とする。
※若者と高齢者をつなぐ場所として空家を提供する。
※地方に訪れた人々が、地方での子育てに魅力を感じてもらうこと
※『子育てロッジ』を開設、全国に『宿泊型保育施設』を多数計画する。

宿泊施設利用のみならず、展示会場、会議スペース(ミーティングルーム)、パーティースペースとして空き家の計画的な利用により、空き家がもたらす害を防ぎ高齢者地域に活力をあたえる。

※滞在型観光ビジネスとすることで、2次的な消費により地域経済に活力を与えることができる。
※『観光』という名目で訪れた若い世代が、将来的には気軽に地方に足を運び、子育てを地方で考えるようになることで、都会に集中する人口の緩和がはかれる。
※『子育てロッジ』を計画することにより、高齢者の働く場所をつくることができるため、地域の活性化がされに顕著に現れる。

事業概要

(KEYWORD:デザイナーズロッジ、バケーションレンタル、2次的経済効果、地方消費)

地方都市の空家をリノベーションし、『デザイナーズロッジ』(※以下、DR)として仕事場所=衣住食の場所=保育場所として滞在場所を確保する。、滞在型観光ビジネス(=バケーションレンタル)を行う。同施設を『シェア』できる可能性を検討しつつ、国内外から地域性に共感した旅行者を呼び込む。また、芸術や音楽などの展示会場、企業や大学生の為のミーティングスペース、パーティースペースなど利用者へ計画的な日常生活の中にDR提供を行う。

▫️商品・サービス、ターゲット顧客(市場)、市場規模

(KEYWORD:デザイナーズロッジ、第三の家、展示会スペース、地域文化体験、郷土料理、郷土食材、農業体験、名産品、高齢者との接点、研修施設、安価に気軽に、プライベート空間、宴会場、インテリア、郷愁:都心の若者、大学生、高校生、社会人、主婦たち、高齢者たち、個人)

商品・サービスの内容 顧客層 顧客特性 サービスの必要性 年齢層
DRを宿泊施設として 都市部、国外からのゲスト 旅行を考える、サークル、 安価さや気軽さを求め、旅行に不慣れな場合 大学生、社会人、主婦、定年後
DRを展示会スペースとして 近隣および都市部、海外からのゲスト 趣味で写真、絵画、書、花などを嗜む 個展場所を求めている場合、小中学生美術作品 子供〜ご老人、障害者
DRを同窓会の場所として 近隣および都市部のゲスト 飲食店やホテルで同窓会の回数を重ねている 酒を飲むなら宿泊セットで集まりたい、子連れの女性が足を運びやすい 20代以上
DRを○○教室として 近隣のゲスト 一人の時間が多い高齢者など 学びたい、披露したい、共有したい意欲を持った高齢者の存在 20代以上
田舎ならではの記念写真サービス 都市部からの宿泊ゲスト 若者 SNSで旅行の面白い話をアップしたい、地方を体験した記念を残したい 若者中心
DRを研修施設として 都市部、近隣、国外からのゲスト 研修目的の企業人 研修とともに癒しの時間、地方体験をを通して組織のエネルギーアップを考える企業の存在 企業人(20〜60歳)
DRを地域に解放してミーティングルームとして 学生、スタートアップ期の社会人 将来、仕事、生活などの思考の場所を欲している場合 カフェや自宅以外の思考する為のプライベートな空間を求めている 企業人(20〜60歳)
DRをパーティー会場として 近隣のゲスト まちコンや打ち上げ場所、小規模記念式典を主催したい アットホームな環境を必要とする場合、子連れの女性が足を運びやすい 企業人(20〜60歳)
DRを地方結婚式2次会として 都市部、近隣のゲスト 結婚式を挙げる予定がある 将来的に地方に住みたいと考える夫婦、第三の故郷として地方を考えるカップル 企業人(20〜60歳)

本事業への投資

【クラウド・ファンディング投資問い合わせメール】

watarutekeyama
wataru.t29@gmail.com